金融関連サービス
診療所の新規開業に、新しい医療機器やアメニティを導入するためになど、資金調達のため、様々な金融機関をご紹介するコーナーです。
金融機関と一口に言いましても、真っ先に思い浮かべる銀行のほかにも、証券会社、リース会社、レンタル会社、事業ローン会社など様々あります。金融機関によって、融資額や金利も様々ですし、融資条件も異なります。
たとえば開業を考えている若い先生の場合、実績もまだ少ないでしょうから、与信の条件はどうしても厳しくなってしまいます。しかし、金融機関によっては与信条件も異なり、他の金融機関ではだめだった場合でも、ひょっとしたら融資を受けられるかもしれません。ただし、金利はやや高めになるかもしれませんが…。
各種保険商品もここではご紹介いたします。保険をかけておくことで、先生ご自身に何かあったとき、その保険料でご家族や診療所・病院のスタッフを当面は守ることができます。また、返礼の際に比較的パフォーマンスの良い金利がつく貯蓄型の保険商品を利用することで、先生の退職金としても利用できます。 保険は高いお買い物と言われています。今加入している保険を見直すためにもまずは相談してみるのもよいのではないでしょうか。
各種保険商品もここではご紹介いたします。保険をかけておくことで、先生ご自身に何かあったとき、その保険料でご家族や診療所・病院のスタッフを当面は守ることができます。また、返礼の際に比較的パフォーマンスの良い金利がつく貯蓄型の保険商品を利用することで、先生の退職金としても利用できます。 保険は高いお買い物と言われています。今加入している保険を見直すためにもまずは相談してみるのもよいのではないでしょうか。
また、皆様の資産運用の一環としてご利用いただくのも当然よいかと思います。経済の低迷で、多くの銀行は金利が低くなっています。そこで、銀行や証券会社などで扱っている様々な金融商品、たとえば国債・社債や投資信託、外貨預金などを利用することで、リスクは伴いますが、パフォーマンスの良い運用ができるでしょう。
今月のおすすめミニ情報 「リース契約と割賦購入を賢く使おう」
金融機関からお金を借りて設備投資を行う代わりに、その設備をリース会社を通じて調達、その代金を設備の耐用年数に応じて設定される期間(リース契約期間)の間料金をお支払いする、それがリース契約です。
いわゆる割賦で購入するという感覚と似ていますが、大きな違いは、リース期間終了後はリース会社にその設備を戻さなければならないことです。
また、リースの場合は設備の所有権はリース会社にありますので、固定資産税などの事務管理業務はリース会社が行ってくれますので楽ですが、その分事務管理の費用、そして金利が発生するため、割賦による購入よりもやや高くなります。
しかし、リース期間を短く設定することもできますし、毎月の定額支払いとなりますのでコストの把握がしやすくなるというメリットがあります。また、リース期間終了後も再リースとして引き続き契約を結び利用できます。その場合は、毎月のお支払額は小さくなります。
リースと割賦購入の比較にあたっては、リース契約による支払い総額と割賦による支払い総額+保険料(-下取り処分にかかる費用)を目安にするとよいと思います。




:03(5259)0010









