横浜市で開業していらっしゃる222内科クリニックの渡部先生に、弊社の電子カルテを選定された経緯をご執筆いただきました。
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DOCTOR'S DESK Ⅱ(以下DDⅡ)は3年前の開業時から使用しています。
採用の経緯は、レセコンをコストパフォーマンスの面などからORCAに決定して、電子カルテの選定はそこからスタートしました。
1) ORCAと一番相性の良い電子カルテは何か?
2) CR、心電図,腹部エコー、血圧・脈波計、スパイロ、尿検査などのデータを
すべてONLINEで管理するためにRS_Base(*1)というソフトを利用する事 に決め、ORCA、電子カルテ、RS_Base相互の連携で一番サポート体制に おいて安心して任せられる会社はどこか?
3) 検査会社は確実な集配、精度管理などの信頼性、サポート体制などから SRLを選定しましたが、そのデータを電子化して管理するのに適当な電子カルテは何か?などの条件でリストアップした電子カルテ・数社に自分で出向き、実際に使用してみて操作性や私の希望する上記の条件を実現してもらえる会社かなどを検討しました。その結果、すべての条件をクリアーしたのがDDⅡでした。
電子カルテは導入してそれで終わりではなく、そこからが始まりです。保険制度の変更だけではなく日常の小さなトラブルに対しても遅滞なく親切丁寧な対応を提供してもらえなければ、それは直ぐに毎日の診療や受付・会計業務に支障を生じてしまいます。
DDⅡ(CMS社)は電話対応と平行してオンラインでのリモート管理で(ORCAと共に)トラブルに迅速に対応する体制が整っていて、これまで一度も深刻な事態に陥ったり不満が募ったりすることはありませんでした。
(*1 RS_Base: 広島の山下郡司先生が提供されている画像ファイリングを中心にした診療支援ソフト。
・・・・・・「 http://www.rsbase.net/ 」