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カルテビューア(眼科での利用も可能)


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製品カテゴリ
(システム名/カテゴリ)
その他システム/紙カルテ関連システム
オーダリング・電子カルテシステム/診療所向け電子カルテ
メーカー  株式会社京葉電子工業
URL
価格帯  
発売開始日  2007
対応OS Windows
対応診療科
サポート体制  
サポート可能地域
展示場所 MEDiPlaza東京(診療所向け製品)
MEDiPlaza東京(病院向け製品)

導入事例 登録あり
67

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この製品は携帯モバイルサイトでも閲覧できますエクステンションエクステンション
http://m.medi-plaza.com/product/detail?id=67

製品情報

★導入事例動画はこちらから→http://www.karteviewer.com/

 

カルテビューアとは?

現 在、病院の電子化が求められていますが、電子カルテでは患者と向き合う時間よりもモニタに向かう時間が多くなり、患者に対して冷たい印象を与えてしまうの と同時に、診察スピードが低下するという大きな問題があります。カルテビューアとは、診療に関係する書類(2号用紙、1号用紙、検査結果)や初診問診表、 画像読影レポート、外注検査報告書、保険証データなどをスキャンして画像で保存することにより、ネットワーク上の端末から閲覧できるシステムです。
つまり、手書きカルテを使用しながらも完全なペーパーレスが実現できます!

カルテビューア概要図

カルテビューアの特徴

特徴1

完全なペーパーレスを実現できるので「カルテ庫、カルテの出し入れ」が不要になり、カルテの保管スペースや出し入れに関わる人件費も大幅に削減できます。


特徴2

閲覧用パソコンによるカルテ内容の共有により、院内のどこでも閲覧が可能になります。


特徴3

電子カルテと比較して低コストで導入が可能です。(およそ1/2〜1/3)


特徴4

難しい操作を習得する必要がないので、スムーズに導入ができます。


特徴5

シンプルで分かり易いユーザインタフェースと軽快な操作性により、誰でも簡単にストレスなく扱う事ができます。


特徴6

カルテビューアは、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠して開発されています。


※ペーパーレスについて
本サイトで紹介している「ペーパーレス」という言葉は、カルテ棚を撤廃し、診療情報をコンピュータ化した状態で運用できることを指しています。
カルテビューアシステムでは、データ保存時は用紙に記入してスキャンするため、「紙を使わない」という意味ではありません。


スキャン自動仕分け機能

カルテビューアシステムでは、文書に対してQRコードを添付して管理します。 QRコードは、シールとして貼付するか、あらかじめテンプレート化して文書に組み込みます。
このQRコードによって、各文書はスキャニング後に自動的に仕分けされます。

スキャン自動仕分け機能説明図

「QRコード」は、株式会社デンソーの登録商標です。

QRコードの発行機能

登録された各文書は、簡単に発行することができます。Excel等で作成したテンプレートを使って院内の文書を一元的に管理できます。

ブラウズ機能1サムネール表示

サムネール表示例カテゴリ分けされています。キーボードを使用せずに、クリックするだけで目的の書類を容易に探し出すことができます。カレンダーも合体


サムネール表示例をクリックして拡大

ブラウズ機能2カレンダー表示

カレンダー表示例患者の来院状況が一目でわかるカレンダー機能により、過去に保存された書類を簡単に探し出すことができます。カレンダー上のアイコンをクリックすると書類の内容が画面に表示されます。


カレンダー表示例をクリックして拡大

PACSとの連携機能例

例えば、画像システムとの連携で、カレンダー上に画像アイコンを表示することが可能です。
画像アイコンをクリックすると、サブディスプレイ上に該当画像を表示します。

PACSとの連携機能説明図

※連携にはPACSメーカーとの打合せが必要です。
※掲載の画像は、一例として、
株式会社ViewSendのViewSendRADシステムを紹介しています。

画像以外のシステムでも、以下のような連携が可能です。
  • レセプトシステム   患者情報を取得
  • オーダリングシステム カルテビューアシステムを呼出す
  • 電子カルテシステム  カルテビューアシステムを呼出す
  • 検査システム     カルテビューアから、検査システムを呼出す

※導入にあたっては、それぞれ技術的な調整・開発が必要な場合があります。


導入方法

導入方法

カルテビューアの導入ケースとしては、次の2つの方式があります。

1. 簡易な電子カルテとして単体で導入するケース

  • 手書きのスピードと記入の自由度を維持したまま、カルテを電子化できます。
  • カルテ以外の文書(紹介状、問診票、同意書、保険証のコピー等)も、同じ方法で電子化できるので、ペーパーレス運用を実現できます。
  • PACS、オーダリングシステム等の他システムとも連動可能です。
  • 「電子カルテ」ではありませんが、導入コストが安く費用対効果が高い方式です。

2. 電子カルテと併用して導入するケース

  • 電子カルテがカバーできていない文書(紹介状、問診票、同意書、保険証のコピー等)をカルテビューアによってペーパーレス化します。
  • 電子カルテを中心とした連携システムの一部にカルテビューアを組み込みます。補完システム的な位置付けになります。
  • 電子カルテシステムから、カルテビューアシステムを呼出し、該当患者のデータを表示します。

連携には電子カルテメーカーとの打合せが必要です。

掲載の画像は、一例として、
株式会社油井コンサルティングのドクターソフトを紹介しています。

カルテビューアを実際に導入する際は、医療機関様によって既存のシステムや運用フローが異なるため、様々な事項について詳細な打ち合わせをおこなった上で、最適なソリューション(システム構成と運用フロー)をご提案させていただきます。

運用フロー

医師は、今まで通り紙カルテで診察し、パソコンは過去カルテの参照に使用します。カルテファイルを診察室に運ぶ必要もありません。
紙の診察を維持したままで、「情報共有」を実現します。
また、他の施設との情報共有や他システムとの連携なども活用可能です。

簡易運用フロー図

原本証明と保存証明について

ガイドラインに準拠

カルテビューアは、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠して開発されています。


電子認証について

紙カルテを破棄して保存データを原本として扱うには、画像保存しているスキャンしたカルテを原本証明する必要があります。
株式会社日本電子公証機構のシステムと連携し、以下のようなサービスを利用して原本としての取扱いが可能となります。

  • カルテの作成者の推定(認定特定認証事業の電子証明書)
    スキャンしたカルテの作成者が「誰か」を推定できます。
  • カルテの存在証明
    スキャンしたカルテが「いつ」存在していたかを証明します。
  • カルテの非改ざん証明
    現存するスキャンしたカルテが、存在証明により特定された「いつ」以降、改ざんされていないことを証明します。
 
 

製品の仕様 主な機能


カルテビューアの特徴

診療スピードを落とさずデータ化
キーボード入力を一切行わず、従来の紙に記載した文書をそのままデータ化します。各部門での入力(記入)は、これまで通りの方法で運用できるので、業務スピードが落ちることはありません。また、医師もコンピュータに縛られることなく、患者様への対応に集中できます。

紙カルテから電子カルテへの中継ぎシステムとして最適
各現場での操作等に関しては、従来通りの運用とあまり変わりませんが、全体の業務はコンピュータ化した状態で利用できます。簡単な操作だけで先に運用フローを構築しておき、将来的に無理なく電子カルテへ移行することが可能です。

患者様が多くても、パソコンが苦手でも使いやすい
操作が非常に簡単で誰でも直感的に使うことができるので、コンピュータが苦手・診察時間が短いといったケースでも導入することが可能です。また、バーコードリーダを使って参照すれば、従来の紙カルテよりも表示スピードが速くなります。

画面ひとつで一元的に情報管理
あらゆる文書をひとつのインターフェースから参照できます。また、画像システムや検査システムと連動すれば、診療情報の一元的な窓口となり、情報収集に必要な時間を短縮できます。

カスタマイズや人的サポートが少なくてすむため、低コストを実現
直感的に使える操作性の高さと、診療科を問わず幅広くお使いいただける適応性の高さから、もっとも費用が必要な導入期における調整カスタマイズやSEの常駐等による人的サポート費用がほとんど必要ありません。そのため、コストを抑えることが可能です。
 


★導入事例動画はこちらから→http://www.karteviewer.com/

 
 
製品スペック
◆対象⇒病院全般中小病院から大病院まで可能、診療所全般特に眼科
◆対応地域⇒全国
◆得意な診療科⇒眼科診療所に便利なシステム、複数診療科でアルバイト医師の多い病院も対象
◆価格⇒ 診療所:クライアント5台で機材込み、600万程度 病院:基本ソフト費700万で台数による
◆保守体制⇒遠隔保守が主、電話サポートも対応、弊社責任によるシステムトラブルに関しては訪問
◆開発方式⇒クライアントサーバー型
◆販売方式⇒主として直販だが代理店もあり
◆導入実績⇒病院7施設:100台以上 診療所26施設:5台以上

導入事例


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