━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□■ ■□■   メディプラザメールマガジン □■            MEDiPlaza Mail No.164 2010.4.9 ■                 http://www.medi-plaza.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  このメールマガジンは、過去にメディプラザにご来場いただいた方、  メディプラザのウェブサイトから購読申し込みをしていただいた方に  無料でお届けしているものです。    ☆☆ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください ☆☆ [ 目次 ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 MEDiPlaza NEWS 1 】導入事例サイト『事例Plaza』    ▼ 【 MEDiPlaza NEWS 2 】出展情報  ▼ 【 メディプラザ主催 診療所IT化セミナー 】  ▼ 【 医療ITコラム 】 「明細書の発行について」   ▼  〜編集後記〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 MEDiPlaza NEWS 1 】 医療機関様のための導入事例サイト『事例Plaza』 ――――――――――――――――――――――――――――――  医療IT製品の常設展示場「メディプラザ」は医療機関様のための  製品導入事例サイトを公開しています。    (1)製品の使用シーンがイメージできます!  (2)医療関連製品に精通しているメディプラザのスタッフが     医療機関様を訪問し直接取材しています!  (3)シンプルでわかりやすいので、あきさせません!  医療機関様の目線を第一に考えたサイトです。是非ご覧ください!    『事例Plaza』はこちら↓  URL⇒ http://jirei.medi-plaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 MEDiPlaza NEWS 2 】出展情報  株式会社ミックの歯科向け総合パッケージソフト「U-BOX2009」が  メディプラザ東京・大阪【デンタルブース】に出展。 ――――――――――――――――――――――――――――――  歯科向け総合パッケージソフト「U-BOX2009」は、電子レセプトに  対応したWindowsベースの製品です。カルテ、レセプト、領収証、  予約、デジタルX線画像とのリンクなど、歯科医院の業務を  トータルにサポートします。院内業務のIT化を進めるにあたり、  様々な悩みをかかえているドクターへ、ミックが  ベストソリューションをご提案します。  ぜひこの機会にメディプラザ東京・大阪の【デンタルブース】  にて実機をご体験ください。    製品チェック↓   URL⇒ http://www.medi-plaza.com/product/detail?id=151 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 メディプラザ主催 診療所IT化セミナー 】     ※本セミナーは診療所向けです。 ――――――――――――――――――――――――――――――  『 院長のための診療予約システムの選び方 』   【 東京開催 】 ▽4月18日(日)14:00〜  ⇒ http://www.meducation.jp/seminar/regist?id=5681 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 医療ITコラム 】   「明細書の発行について」  ――――――――――――――――――――――――――――――  平成22年度の診療報酬改定の中で、診療所の先生の関心が  最も高いのは、明細書の発行ではないだろうか。今回は、その  明細書の発行について、厚労省の疑義解釈資料をもとに解説する。    まず、明細書発行については、厚労省が「明細書の発行義務を  拡大したい」、「電子レセプトを推進したい」という二つの  考えを持っていることを理解する必要がある。    なんとなく、明細書発行の加算が分かりにくいと感じられている  のは、この点からであろう。    したがって、今回、明細書の推進を目的に新設された  「明細書発行体制等加算」には、義務化を前倒しで実現したいと  いう、厚労省の思惑が背景にあるのだ。    そこで算定要件は、  (1)診療所であること  (2)レセプトオンライン請求あるいは電子媒体での請求を行って     いること  (3)明細書を無料で発行し、その旨の院内掲示を行っていること  の3点となった。  つまり、この加算をとるためには、診療所は電子レセプト義務化  期限より先に、電子レセプトへの対応をしなければならない。  ここでの注意点としては、電子請求の届出(オンラインまたは電子媒体)  だけでは不十分で、確認試験などが完了し、実際に電子請求が  始まる月にならなければ加算は算定できないと疑義解釈には書かれて  いることだ。    ところで、そもそも診療所における電子レセプトの義務化期限は  「平成22年の7月1日」である。これと同時に明細書も原則義務化  されることになる。つまり、明細書の義務化と電子レセプトの義務化は  同じ時期であり、義務化を免除される理由は、「手書きレセプト」  「常勤医師が65歳以上」「レセコンのリース期間中」などがあり、  これらの理由についての猶予の届出が必要となる。  すぐに加算を算定したい診療所は、前倒しで電子レセプトの対応が  必要となる。また、7月1日にはレセプトの電子請求も、明細書も  義務化となるため、免除される理由に該当しない診療所は早めの  対応が必要となる。                       メディプラザ統括マネジャー 大西 大輔 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 〜編集後記〜 ――――――――――――――――――――――――――――――           みなさん、こんにちは。    桜の見頃が、そろそろ終わってしまいますね。  お花見は行かれましたか?  私は、毎年恒例の千鳥ヶ淵に行ってきました!  初めて千鳥ヶ淵に行って以来、すっかり虜になり  「あそこに行かないと春を100%満喫した気になれない!」と、  恒例の行事となっています。  何回見ても、感動は大きいものです。    ですが、桜の美しさに感動しつつも、次は、話の花が咲き、  気付いたら桜を見上げることより、  屋台にテンションが上がるという状況に・・・  これぞ、“花より団子”!!!(笑)    真っ青な空に薄紅の桜が輝いている  そうした中で口にした、あのビールと焼鳥は、最高でした!  自然からいただいたパワーが、みなさんにも届きますように☆                メディプラザアドバイザー 鶴田 ――――――――――――――――――――――――――――――  ■□このメールマガジンをお知り合いに紹介してください!!■□    このメールマガジンをお知り合いのドクターにご紹介いただけ  れば幸いです。下記のアドレスをお伝えください。このアドレス  からメールマガジンの購読手続きが簡単にできます。  もちろん購読は無料です!  → http://www.medi-plaza.com/mailmaga   ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【 INFORMATION 】 ■ 医療IT製品を探せるサイト「MEDiPlaza WEB」  http://www.medi-plaza.com/product/search/index ■ 歯科向け製品の展示ブース「MEDiPlaza歯科向け展示」 http://www.medi-plaza.com/dental_special ■ 医療機関様のための導入事例サイト「事例Plaza」 http://jirei.medi-plaza.com/  配信先の変更、配信の中止は下記よりお申し込みください。  → http://www.medi-plaza.com/mailmaga 記事の内容や、広告掲載に関するお問い合わせは下記まで   お願いいたします。 発行:メディキャスト株式会社 メディプラザ事業部 〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2-11-1       明治安田損害保険ビル1F TEL:03(5259)0010 FAX:03(5259)7172      info@medi-plaza.com ※本メールマガジンの記事を複製、転載することを禁じます。  著作権はメディプラザに帰属します。 Copyright, 2010 MEDiPlaza