━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□■ ■□■   メディプラザメールマガジン □■            MEDiPlaza Mail No.144 2009.6.12 ■                 http://www.medi-plaza.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  このメールマガジンは、過去にメディプラザにご来場いただいた  方やメディプラザのウェブサイトから購読申し込みをして  いただいた方に、無料でお届けするものです。    ☆☆ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください ☆☆ [ 目次 ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 MEDiPlaza NEWS 】出展情報  ▼ 【 3000名のドクターが選んだ胸部X線写真・CT読影セミナー 】     開催のご案内 提供:Meducation  ▼ 【 メディプラザ主催 診療所IT化セミナー 】開催のご案内  ▼ 【 緊急連載! 】「ゼロから学ぶレセプトオンライン化入門」(9)  ▼  〜編集後記〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 MEDiPlaza NEWS 】出展情報    株式会社ビー・エム・エルの診療所向け電子カルテ   「MedicalStation CLINIC」がメディプラザ東京に出展。 ――――――――――――――――――――――――――――――    株式会社ビー・エム・エルの「MedicalStation CLINIC」は、全国の  診療所で幅広い導入実績があり、実際の運用を通して得られた  貴重な意見やデータをもとに、継続的なバージョンアップを実施  しています。パソコンが苦手な先生にも音声入力やタブレットPCに  よる手書き感覚の記載方法など最新のテクノロジーに対応しています。  この機会にぜひメディプラザ東京でご体験ください。    製品チェック↓   URL: http://www.medi-plaza.com/product/detail?id=31 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 【 3000名のドクターが選んだ胸部X線写真・CT読影セミナー 】    〜メディプラザメールマガジン読者様特典あります!!〜 ――――――――――――――――――――――――――――――  病態推定の精度を飛躍的に高める!「胸部X線写真・CT読影セミナー」  3000名以上の医師に対してアンケート調査を行い、導き出した  セミナー「胸部X線写真・CT読影セミナー」をご紹介します。  胸部画像診断を専門とする仙台厚生病院の森谷 浩史医師より、  胸部単純X線写真・CTの基本的な読影手順から、シャウカステンを  使っての臨床画像の症例検討まで、実例を中心に学べるセミナーです。  ≪講義のポイント≫  ◎胸部単純X線写真・CTの読影が集中的に学べる。  ◎胸部X線写真とCTとを立体的に理解し、病態が推定できるようになる。  ◎日頃疑問に思う症例をお持ちいただければ、その場で相談できる。  一般臨床医にとっても現場で即実践できる技術が学べますので、  この機会をお見逃しなく!! 【開催日時&会場】  日 時:7月4日(土)14:00〜18:00  会 場:ベルサール三田  (東京都 港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館 1F) 【メールマガジン読者様は受講料が特別価格になります!!】  受講料:18,000円(税込)  ※通常の受講料20,000円のところ、18,000円でご参加いただけます。  ※必ず下記の専用申込ページからお申込ください。    お申込はこちら  ⇒ https://www.meducation.jp/seminar/regist?id=3588&ref=0612 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 メディプラザ主催 診療所IT化セミナー 】開催のご案内 ―――――――――――――――――――――――――――――― 『レセプトオンライン化対策講座(東京会場)』  レセコン(医事会計システム)をお持ちの先生はレセプトオンライン化の  義務化の期限が2010年であることはご存知でしょうか(レセコン未導入の  場合は2011年です)。そう、もうあと1年弱しかありません。  まだ先だと考えていた先生、レセプトオンライン化対策を始める最終  リミットです。メディプラザの講座でレセプトオンライン化の仕組みを  理解し、対策を打ちましょう!    ▽6月27日(土)15時00分〜 メディプラザ東京  → http://www.meducation.jp/seminar/regist?id=3526 ――――――――――――――――――――――――――――――   『クリニック開業のためのレセプトオンライン化、電子カルテ、  資金調達の極意(大阪会場)』  第1部で「レセプトオンライン化の現状と今後の対応」として、  レセプトオンライン化にいたった背景やレセプトオンライン化の  仕組みを解説します。また、メディプラザならではのメニューと  して「電子カルテの選び方」をレクチャーします。  第2部では「開業資金の賢い調達方法」と題して、開業に必要な  投資額を他医院の事例をもとに解説し、その調達方法についても  アドバイスいたします。  ▽6月27日(土)14時00分〜 メディプラザ大阪  → http://www.meducation.jp/seminar/regist?id=3180 ――――――――――――――――――――――――――――――   『90分でわかる電子カルテ選定・導入講座(福岡会場)』  電子カルテは診療科によって大きく選定基準が異なります。今回の  講座では、過去5000人のメディプラザ来場者からのヒアリング  データに基づき、診療科別の電子カルテ選定・導入のポイントを  解説いたします。また、実際の電子カルテを例に、メーカー等から  デモを受ける際のポイントについてご説明します。    ▽6月20日(土)15時00分〜 メディプラザ福岡  → http://www.meducation.jp/seminar/regist?id=3536 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【 緊急連載! 】   「ゼロから学ぶレセプトオンライン化入門」(9) ――――――――――――――――――――――――――――――  前回、レセプトオンライン化の促進について、平成21年度の  補正予算において、国会で審議されていることをレポートした。    平成21年度の補正予算は、4月27日に国会で提出され、  5月29日に国会で可決された。無事、レセプトオンライン化の  支援費も案通り成立した。現在は、厚生労働省内で支援の方法に  ついて、審議が行われているところである。  レセプトオンライン化の支援策は、過去のIT化支援策においても、  もっとも大規模な予算である。その額は実に291億円。これを  どのように医療機関に配分していくか、どのようなケースにこの  支援策が適用されるのか、その範囲と額が焦点となっている。    またこれで、これまでのレセプトオンライン化の義務化をめぐる議論は  一段落し、今後はこれを契機にオンライン化が進むことが予想される。    今回の支援策については、平成14年に実施された、大規模病院の  電子カルテの推進に予算がついたケースが参考になるのではないかと  考え、そのケースをご紹介しておく。  <電子カルテに関する補助金>  平成14年、厚生労働省は補正予算を用いて、医療施設整備  事業(電子カルテ・レセプト電算処理システム導入)を実施した。  これは病院における電子カルテとレセ電算の一体的導入を行うために、  概ね200床以上の病院を対象とし、141施設に188億円  もの補助金が交付された。 補助金については、全額補助ではなく、  総額の半分の補助となり、また各県で概ね2医療機関が手挙げ方式で  選出となった。                ・・・・・・以下、次号に続く!           メディプラザ統括マネージャー 大西 大輔 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 〜編集後記〜 ――――――――――――――――――――――――――――――    メディプラザ東京の松井です。6月になり梅雨入りする地域も  増えてきましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。  これからジメジメした季節が始まりますが、6月は「ジューンブライド」  の季節でもありますね。私は先日、学生時代の友人の結婚式に出席  してきました。卒業後もずっと親しくしてきた友人の結婚式だった  ので、とても楽しみにしていたのですが、楽しみな気持ちが大きすぎた  ようで披露宴開始前からひとりで感極まり、新郎新婦入場と同時に  号泣してしまいました。    私は子供の頃はあまり涙もろいタイプではなかったのですが、  このところ年々涙腺が弱くなってきた気がします。今回の結婚式は、  その後も何回うるうるしたことかわかりません。年齢を重ねると  涙もろくなるとは言われますが、歳をとったのではなく、どんどん  感受性豊かな人間になっているのだ、と信じたい今日この頃です。 ――――――――――――――――――――――――――――――  ■□このメールマガジンをお知り合いに紹介してください!!■□    このメールマガジンをお知り合いのドクターにご紹介いただけ  れば幸いです。下記のアドレスをお伝えください。このアドレス  からメールマガジンの購読手続きが簡単にできます。  もちろん購読は無料です!  → http://www.medi-plaza.com/mailmaga   ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□  配信先の変更、配信の中止は下記よりお申し込みください。  → http://www.medi-plaza.com/mailmaga 記事の内容や、広告掲載に関するお問い合わせは下記まで   お願いいたします。 発行:メディキャスト株式会社 メディプラザ事業部 〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2-11-1       明治安田損保ビル1F TEL:03(5259)0010 FAX:03(5259)7172      info@medi-plaza.com ※本メールマガジンの記事を複製、転載することを禁じます。  著作権はメディプラザに帰属します。 Copyright, 2009 MEDiPlaza