━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□■ ■□■   メディプラザメールマガジン □■              MEDiPlaza Mail No.136 2009.2.13 ■                      http://www.medi-plaza.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  このメールマガジンは、過去にメディプラザにご来場いただいた方や  メディプラザのウェブサイトから購読申し込みをしていただいた方に、  無料でお届けするものです。      ☆☆☆ このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください ☆☆☆ [ 目次 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【MEDiPlaza NEWS】 MEDiPlaza Web(メディプラザウェブ)がオープン!  ▼ メディプラザ主催 診療所IT化セミナー    『レセプトオンライン化対策講座』開催のご案内  ▼ 【緊急連載!】    「ゼロから学ぶレセプトオンライン化入門」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【MEDiPlaza News】 医療ITシステムや医療機器等に関するウェブ展示場    「MEDiPlaza Web(メディプラザウェブ)」オープン!! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――    インターネット上の展示場「メディプラザウェブ」がオープンして  二ヶ月半が経ち、皆様からご好評いただいております。  電子カルテや医療機器などを一覧にまとめたサイトはこれまでもありましたが、  製品のカテゴリ分けが十分でなかったり、サイト上だけでは製品情報が十分に  伝わらないものが多かったようです。    国内初の電子カルテ等総合展示場として、6年間の展示場運営を通して蓄積  された、医療ITシステムや医療機器に関する豊富な知識をベースに、製品を  探す医療機関にとっても、製品をPRしたい企業にとっても使いやすいサイトを  開発しました。  医療ITシステムをお探しの方も、PRをお考えの方も、  まずは「メディプラザウェブ」をご覧ください!  ■医療IT製品をお探しの方はこちらから  【MEDiPlaza Web(メディプラザウェブ)】→ http://medi-plaza.com/    ■医療IT製品のPRをご検討の方はこちらから  【MEDiPlaza Web(メディプラザウェブ)】→ http://medi-plaza.com/mpw/    ■ご質問は・・   メディプラザ本部 メディプラザウェブ担当:新田・大高まで   TEL:03−5259−8100 Mail: mpweb@medi-plaza.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ メディプラザ主催 診療所IT化セミナー 開催のご案内 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『レセプトオンライン化対策講座』  レセコン(医事会計システム)をお持ちの先生はレセプトオンライン化の  義務化の期限が2010年であることはご存知でしょうか(レセコン未導入の  場合は2011年です)。そう、もうあと1年余りしかないんです。まだ先だと  考えていた先生、レセプトオンライン化対策を始める、最終リミットです。  メディプラザの講座でレセプトオンライン化の仕組みを理解し、  対策を打ちましょう!    ▽2月21日(土)15時00分〜 メディプラザ東京  → https://www.meducation.jp/seminar/index2837.html?ref=medi0213 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼ 【緊急連載!】「ゼロから学ぶレセプトオンライン化入門」 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――   2011年にレセプトがオンライン請求に切り替わる省令が出されて以来、  レセプトオンライン化は、国を上げての一大プロジェクトとして、全力で普及が  進められています。その一方で、日本医師会などの団体から反対声明が度々  出されるなど、その普及には暗雲立ちこめる様相も呈してきました。    そこで、メディプラザではこの時期だからこそ、レセプトオンライン化の  意義・目的を真剣に考えようと、緊急連載を開始します。  1.レセプトオンライン化の歴史(1)  レセプトオンライン化の歴史を紐解くと、1983年まで遡ることになります。    レセプトオンライン化の前提条件であるレセプト電算化の構想が発表されたのは  1983年のことで、その構想は通称「レインボー計画」と呼ばれていました。  当時は、企業が開発したレセコンが医療機関に普及中で、普及率は全体で  2割程度だったそうです。    この構想の背景には、レセプトがコンピュータで処理されているのであれば、  紙に印字して提出するのではなく、電子媒体で提出すれば、その後の作業が  楽になるとの考えから発想されたようです。3年間の検討の後、1991年  から16医療機関の参加によるパイロットスタディが実施されました。  その内容は、紙レセプトを一切提出せずに、磁気媒体のみによる提出を基本に  するという画期的なものでした。    しかしながら、その後レセプトの電算化は牛歩のごとく進みませんでした。  1996年の薬害エイズ問題、2000年の介護保険設立など、厚生労働省  (当時は厚生省)を揺るがす2大事案の影響が少なからずあったものと予想  します。    再びレセプトの電算化が日の目を見たのは、2001年の「保健医療情報化  グランドデザイン」の中で数値目標が提示されたためです。  グランドデザインでは「2004年度末までに病院のレセプトの5割、  2006年度末までに7割にレセプトの電算化を普及する」という目標が  設定されたのです。    2004年には当時の小泉内閣のもと、政府与党が「医療制度改革大綱」を  策定し、そこで現在のプロジェクトの元となるレセプトオンライン化の目標が  提示されました。そこには、2006年度からレセプト請求のオンライン化を  進め、2011年当初から原則すべてのレセプトをオンラインで提出することが  うたわれています。                     ・・・・・・以下、次号に続く! メディプラザ統括マネージャー 大西 大輔  ■□■□このメールマガジンをお知り合いに紹介してください!!■□■□   このメールマガジンをお知り合いのドクターにご紹介いただければ   幸いです。下記のアドレスをお伝えください。このアドレスからメール   マガジンの購読手続きが簡単にできます。もちろん購読は無料です!   → http://www.medi-plaza.com/mailmaga  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□   配信先の変更、配信の中止は下記よりお申し込みください。   → http://www.medi-plaza.com/mailmaga 記事の内容や、広告掲載に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。 発行:メディキャスト株式会社 メディプラザ事業部 〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2-11-1 明治安田損保ビル1F TEL:03(5259)0010 FAX:03(5259)7172 info@medi-plaza.com ※本メールマガジンの記事を複製、転載することを禁じます。 著作権はメディプラザに帰属します。 Copyright, 2009 MEDiPlaza