━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  MEDiPlaza Mail ━━ NO.49 2005−6−24 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、過去にMEDiPlazaにご来場いただいた方や、MEDiPlaza のホームページから購読申込をしていただいた方々に、無料でお届けするもの です。 ================================================================= このメールマガジンの発行元は… http://www.medi-plaza.com/ このメールマガジンに関するお問合せは…info@medi-plaza.com このメールマガジンの送信先変更/停止方法については文末をご覧ください。 メールマガジンのバックナンバー閲覧用パスワード…「denkaru」 =================================================================             【CONTENTS】 1.MEDiPlaza(東京)―キャンペーン情報― 2.電子カルテイベント情報 ―6月開催(東京)7月開催(大阪)― 3.開業準備イベント情報 開業準備イベント開催のお知らせ 4.教えて! メディプラ先生   Q1)電子カルテとつながるレセコンの良し悪しはどのように判断すれば よいでしょうか?   Q2)電子カルテにはどれくらいの量の患者データを保存できるでしょうか? 5.MEDiPlaza News   ・アガペの電子カルテ「MindTalk」がMEDiPlaza(沖縄・福岡)に 新規出展    ■MEDiPlaza(東京)―キャンペーン情報― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日本光電・ユニコン共同企画】 ― 「パッケージ型IT医療システム」を発売記念限定特価で提供中! ― 日本光電(株)と(株)ユニコンが、IT医療を手軽に実現できる『診療所向け・ パッケージ型IT医療システム』を共同企画。その発売を記念して、先着20 セットに限り、思い切った特価プライスでご提供いたします。 このシステムは、日本光電の診療所業務支援システム「Prime Park」とユニコン のレセプトコンピュータ「UNI-MEDICAL」をシームレスに連携・パッケージ化した もので、院内のさまざまな検査機器(心電計等)による検査、外部委託した生化 学検査など、全ての検査データを統合・一元管理し、患者様にわかりやすく表示 するインフォームドコンセントツールです。 心電計やエコー、内視鏡、CR等のさまざまな検査機器と直結して検査データを オンラインで取り込むことができ、レセコンから自動転記される患者頭書きに紐 付けされて登録されるので、煩雑な検査データの管理が大幅に省力化できます。 過去の検査データとの比較表示も容易で、ビジュアルでわかりやすい経過説明が 可能になります。導入された医療機関様では「こんなに詳しく説明してもらって 感激!!」と患者様にも大変好評です。 「手頃な投資で、手間をかけずに、患者様への説明を充実させたい。」とお考え のかかりつけ医院様にうってつけの製品です。詳細は以下のページよりご確認 ください。また、MEDiPlaza(東京)に実機を展示しておりますので、是非一度、 実際の製品をご覧ください。 詳細ページ ⇒http://www.medical-web.co.jp/event/index.html ■電子カルテイベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【電子カルテセミナー(入門編)6月開催(東京)7月開催(大阪)のお知らせ】 「電子カルテの導入はまだ先だけれど今のうちから電子カルテについて基礎的 な勉強をしておきたい」というご要望にお応えして、MEDiPlazaでは東京と大阪 で毎月セミナーを開催しています。 6月・7月の日程が決まりましたのでお知らせします。 これから電子カルテを買おうとお考えの方には絶対役立ちます!! 参加費は無料ですので、是非お気軽にご参加ください。 (MEDiPlaza東京 開催)(まだ、間に合います!) ---------------------------------------------------------------------- □ 日時:6月30日(木)18:00〜(1時間30分程度) □ 場所:MEDiPlaza (東京都千代田区神田司町2-11-1 明治安田損保ビル1階) (地図)http://www.medi-plaza.com/mediplaza/tokyo/map.html □ 定員:20名(開業医及び開業予定医師に限る) □ 講師:MEDiPlazaチーフアドバイザー 大西 大輔 (MEDiPlazaWEST 開催) ---------------------------------------------------------------------- □ 日時:7月2日(土)14:00〜(1時間程度) □ 場所:MEDiPlazaWEST (大阪府豊中市寺内2−13−3)       (地図)http://www.medi-plaza.com/mediplaza/west/map.html □ 定員:20名(開業医及び開業予定医師に限る) □ 講師:MEDiPlazaWESTチーフアドバイザー  石原 正規 ▼△▼△▼お申し込みはいますぐこちらから▼△▼△▼ TEL:03−5259−0010(東京) TEL:06−6868−1188(大阪) Mail:west@medi-plaza.com (メールでのお申込みの場合は、参加会場、参加者氏名、住所、電話番号、 メールアドレス、新規開業or既存開業を明記してお送りください。) ※両会場とも、定員に達し次第締め切らせていただきます。 お早めにお申し込み下さい。 ■開業準備イベント情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【MEDiPlaza東京主催 開業準備イベント開催のお知らせ】 一生に一度の「開業」。開業ラッシュの中で、成功を勝ち取るには、開業立地 の徹底的調査と綿密な事業計画作りが重要です。 MEDiPlazaには、毎日多数の新規開業予定医師が電子カルテ等を選定するため に来場されていますが、そういった先生方の利便性を高めるために、このたび、 既存医療機関データと潜在患者数データが搭載された「診療圏分析専用地図 ソフト」を設置し、ご希望の開業地の診療圏分析レポートがわずか1分で作成 できるサービスを開始いたしました。 これを機に、開業立地の選び方と、開業後の事業計画を立案するノウハウを 解説するセミナーを企画いたしました。 医療機関専門の会計事務所で多数の開業とその後の経営を指導してきたベテラン 講師が、開業までのイロハと開業後の医院経営について、余すところなく解説 いたします。 ◆参加特典1◆ このメルマガ読者と、読者からのご紹介による参加者は参加費無料です! ◆参加特典2◆ 診療圏分析ソフトを自由に使っていただき、ご検討の開業場所の診療圏分析 レポートを5ヶ所まで無料でプリントアウトできます! ◆参加特典3◆ 基本データをもとに先生オリジナルの事業計画書を作成し、後日無料でお届け いたします! ---------------------------------------------------------------------- 【開催日時】   6月26日(日)、7月3日(日)、7月10日(日) ※毎回同じ内容です。ご都合の良い日にご予約ください。 【スケジュール】    10:00〜12:00個別相談会    13:00〜15:00セミナー    15:00〜17:00個別相談会・診療圏分析ソフトの自由操作 【開催場所】 MEDiPlaza東京 (千代田区神田司町2-11-1 明治安田損保ビル1階) (地図)http://www.medi-plaza.com/about/map.html ▼△▼△▼お申し込みはいますぐこちらから▼△▼△▼ TEL:03−5259−0010 Mail:info@medi-plaza.com (メールでのお申込みの場合は、参加希望日、参加者氏名、連絡先、診療科、 開業希望時期、開業希望地域を明記してお送りください。) ■教えて! メディプラ先生 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ MEDiPlazaに来場されたドクターから寄せられる様々な質問を毎回2つずつ ピックアップして、MEDiPlazaのアドバイザーがお答えするコーナーです。 Q1.電子カルテとつながるレセコンの良し悪しはどのように判断すればよい でしょうか? ---------------------------------------------------------------------- A.レセコンは、度重なる診療報酬改定を経て淘汰が進み、大手メーカー数社の 製品に収斂されていました。しかしながら、電子カルテが登場してから、電子 カルテと一体化したレセコンが出てきましたから、電子カルテを導入する場合は、 実質的に選べるレセコンが増えたと言えます。 現在、電子カルテはレセコンと一体化、あるいは連動して使うようになっていま すから、電子カルテを購入される方はレセコンも同時に買うことになります。 この際、電子カルテはドクターが使うものであり、レセコンは事務職員が使う ものであることから、どうしても電子カルテを重視して選んでしまうようです。 しかし、レセコンは診療報酬を請求するシステムであり、医療機関の経営上、 大変重要なシステムですから、電子カルテと同様、慎重に選ぶ必要があります。 それでは、そのレセコン部分の良し悪しはどういうところで決まってくるので しょうか。日々の会計処理が出来て、月次のレセプト請求が出来るというのは 当然の機能です。差が出てくるのは下記のような点になります。これらのポイント をメーカーに十分確認されることをお勧めします。 1)操作が分からないときのサポートはどのようになっているか。 2)診療報酬請求に関する指導はしてもらえるか。 3)診療報酬改定の際の対応は迅速かつ親切か。 4)地方公費に対応できるか。 5)国保の総括表をアウトプットできるか。 6)自賠、労災の対応ができるか。 7)レセプトのチェック能力はどの程度か。 8)自動算定のレベルはどの程度か。 9)レセプト電算に対応しているか。 10)統計はどのようなものが出るか。 11)データはどれくらいの期間保管できるか。 12)経営に役立つ情報などは提供してもらえるか。 13)電子カルテに入力された情報が完全に正しく点数に置き換えられるか。 Q2.電子カルテにはどれくらいの量の患者データを保存できるでしょうか? ---------------------------------------------------------------------- A.レセコンの時代、患者のデータは3ヶ月〜1年程度の保存が一般的で、それ 以前のデータは上書きされていく場合が多かったようです。基本的にレセコンは レセプト(診療報酬明細書)を作成するための機器であり、数ヶ月遅れの返戻に さえ対応できれば、それ以上のデータを保存する必要はないと考えられていました。 一方で電子カルテは、法律としてカルテの保存義務が定められていますから、最低 でも5年間は保存できなければ、電子カルテの三原則の一つである「保存性」を クリアしたことになりません。電子カルテに保存できるデータ量は、電子カルテ 内にどのような情報を入れるかによって、多少ばらつきは出てきますが、一般的 に5年間〜10年間と答えるメーカーが多いようです。近年のパソコンは著しく 進歩しており、ハードディスクの容量も年々増加していますから、今後はそれに 伴い、保存期間は益々伸びていくことが予想されます。 電子カルテのデータ保存量を決定する要因は、基本的にはサーバのハードディスク の容量に依存します。ハードディスクの容量が増加すればするほど、理論上は10 年でも20年でも保存が可能になります。しかしながら、実際のところ理論上の値 と実際の値にはずれが必ず生じますので、ハードディスクを追加すればいくらでも 保存データが増やせると楽観視することはできません。 カルテに画像を直接貼ったり、毎回シェーマを作成したりすることで、テキスト データに比べて容量が大きい画像データが増加し、それらを読み込むためのメモリ を消費し動作が遅くなるという現象が起きているのも事実です。そのため、電子 カルテでは直接カルテに画像データを貼ることを嫌がり、ソフト上で別フォルダ に画像データを収納し、外付けのハードディスクに保存するという方式を推奨して いるメーカーがほとんどです。 また、電子カルテは5年リースで購入する場合が多く、リース期間の終了に合せ て、よりハイスペックなハード機器に買い換える場合も多々見られます。 結局のところ、電子カルテがパソコンで動くソフトである限り、ハードに左右され ることが多いというわけです。快適に電子カルテを使用するためには、保存義務の 5年間を超えるデータは外部メディアに保存するなどして保存量を減らすか、サマ リーを作成し古いデータを破棄するなどの工夫をすることも必要になるでしょう。 メーカー等に保存期間を確認するのはもちろんですが、できれば実際に数年間その 電子カルテを使っているドクターの話を聞ければ理想的でしょう。 ■MEDiPlaza News ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【アガペの電子カルテ「MindTalk」がMEDiPlaza(福岡・沖縄)に新規出展】 アガペの電子カルテ、「MindTalk」が東京、大阪に続き、福岡と沖縄の MEDiPlazaにも展示を開始しました。 MindTalkは、基本的に1機能1画面。必要かつ十分な内容に絞り込んだ シンプルな画面の展開により、操作を意識させない使いやすさで先生の思考を さまたげません。この機会に是非、MEDiPlazaで実機に触れてみてください。 ━━━▼このメールマガジンをお知り合いに紹介してください!!▼━━━   このメールマガジンをお知り合いのドクターにご紹介いただければ幸い   です。下記のアドレスをお伝えください。このアドレスからメールマガ    ジンの購読手続きが簡単にできます。もちろん購読は無料です!   ⇒http://www.medi-plaza.com/mailmagazine/index.html ================================================================= ▼本メールへそのまま返信されましても受付できませんのでご注意願います▼ ■購読停止・配信先変更については  http://www.medi-plaza.com/mailmagazine/index.html 本メールの他者への転送並びに記事の複製・転載等を禁じます。 著作権はMEDiPlazaに帰属します。                     Copyright, 2005 MEDiPlaza